映像作家 / イラストレーター / 元ギタリスト。
かつてはギタリストとして活動し音と言葉の“余白”を追いかけていた。
現在は映像制作を中心に活動しながら、ライブ配信では即興で“奇妙な動物”を描き続けている。
代表的なキャラクターは、視聴者からの
「奇妙な動物を描いて」
というコメントから偶然生まれた謎の生物。
どこか不気味で、でも少し可愛く、
見る人によって感情が変わる不思議な存在たち。
音楽をやっていた頃の感覚をそのまま絵に落とし込むように、
Kuniの作品には“リズム”や“間”が漂っている。
ラフで未完成に見える線、
温度感のある色、
そして少しだけ寂しさを含んだ空気感。
映像、音楽、ライブ配信、ドローイング。
ジャンルを横断しながら、
「違和感が記憶に残る作品」を制作している。
